タッセル 

 

●タッセルを「種類」で選ぶ

 

「ミニキータッセル」
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ミニキータッセル

 

 

 

本体部分5cm前後の小さめのキータッセルです。

ハンドメイドのワンポイント飾りとして使ったり、

アイデア次第で、いろいろな飾りに使えます。

使用例:ブローチ、携帯ストラップなど・・・

 

 

「キータッセル」
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キータッセル

 

 

 

ドアノブ、戸棚の取手などにかけてインテリアとして飾ったり、

ハンドメイドのワンポイント飾りとして使ったり、

キーホルダーとして使ったり、アイデア次第で、いろいろな飾りに使えます。

使用例:ブローチ、携帯ストラップ、ブライダルブーケの飾りなど・・・

 

 

「ビーズタッセル」
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ビーズタッセル

 

 

 

キラキラしたビーズタッセルは、光にあたると更に美しいです。

こちらもキータッセル同様、

ドアノブ、戸棚の取手などにかけてインテリアとして飾ったり、

ハンドメイドのワンポイント飾りとして使ったり、

キーホルダーとして使ったり、アイデア次第で、いろいろな飾りに使えます。

但し、糸素材がメインのキーホルダーに比べると、繊細なので、
携帯ストラップなどに使う場合には、注意したほうが良いかもしれませんね。

 

 

「カーテンタッセル」
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カーテンタッセル

 

 

カーテンを取り替えるのは、ちょっと手間がかかりますが、

カーテンタッセルを替えるのは簡単なので、

季節やイベントに合わせて取り替えて楽しむのも良いですね。

 

 

「タッセル付き鉛筆」
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タッセル付き鉛筆

 

 

これは、タッセルが飾りとして使われている鉛筆です。

鉛筆がタッセル一つで、これほど素敵に変化するとは!

電話横にメモ帳と一緒に置いて、メモ書きとして使っても良いし、

カルトナージュ制作、デザイン制作などに使うのも良いし、

楽譜への書き込みに使っても良いし・・・

いろんな場面で使う度に、

ちょっと優雅な気持ちになりそうです。

 

 

 

●タッセルを「メーカー」で選ぶ●

 

HOULES ウレス

HOULES(ウレス)

 

<「即納」在庫あり>

「即納」ウレス社製キータッセル

「即納」タッセル付き鉛筆

 

<お取り寄せ>

入荷まで少しお時間をいただきますが、

その分、豊富な種類、色から選んでいただけます。

毎週金曜日にメーカー発注。

発注後5~10日程で入荷予定。

「取寄せ」ウレス社製タッセル

「取寄せ」カーテンタッセル

「取寄せ」タッセル付き鉛筆

 

 

 

1928年にパリに開業以来、

80年以上の歴史を持つHOULES(ウレス)社

 

フランスを代表するパスモントリーの会社の一つで、

ウレス社の製品は、

ヴェルサイユ宮殿のインテリアにも使われています。

 

高品質でデザインも洗練されていますが、

他の高級パスモントリーメーカーに比べると、

手の届きやすいお値段なのも魅力的です。

 

 

 

LA STEPHANOISE(ラ・ステファノワーズ)

 

 <「即納」在庫あり>

「即納:お手ごろキータッセル・ビーズタッセル」

 

<お取り寄せ>

ラ・ステファノワーズ社のタッセルは、

在庫がある場合が多いですが、

在庫切れの色がある場合もございますので、

その際には、「お取り寄せ」商品欄よりご注文下さい。

「取寄せ:お手ごろキータッセル・ビーズタッセル」

 

 

 

フランスの一般的な手芸店なら、

大抵の場合、このメーカーの製品を取り扱っている

といってもいいほど、

フランス手芸業界ではメジャーなメーカーです。

 

お手頃な価格、色の豊富さ、デザインのかわいさが特徴。

 

 

 

◆タッセルとは?

「タッセル」とは何?と思われている方に、タッセルについて説明しますね。

タッセル(tassel)とは、英語由来の呼び方で、日本語で「房飾り」のこと。

主にカーテンを束ねる房飾りのことを指すことが多いですが、
ファッションの飾りの名称としても使われます。(例:ローファー靴のタッセル飾り)

 

日本では、

カーテンを束ねる紐や飾り全般を「カーテンタッセル」

ドアノブにかけたりして飾りとして使われる小さなものを「キータッセル」

キータッセルの中でもビーズでできたものを「ビーズタッセル」と呼びます。

 

フランスでは、

カーテンタッセルのことを"gland"(グラン)、"embrasse a gland"(オンブラッス・ア・グラン)、

キータッセルのことを"pompon"(ポンポン)、"gland de cle"(グラン・ド・クレ)と呼びます。

また、フランスでは、タッセル、フリンジ飾り、ガロン飾り、ロゼッタ飾り、などのことを総称して、
"passementerie"(パスモントリー)と呼ばれます。

passementerieは16世紀から発達した伝統的な工芸品の一つでもあり、
16世紀当時は、パスモントリー職人になるのに最低でも7年間修行を積まなければならなかったとか。

現在でも、フランス国内には、何十年にも渡って続くパスモントリーの会社が、いくつか存在しております。

 

<補足:タッセルについたクセの直し方>

タッセルによりましては、房部分にクセがつきやすいものもあります。

タッセルについたクセの対処法としましては、

・軽く霧吹きし、手で整える

・軽くスチームアイロンをあてて整える

という方法がございます。

タッセルの房を直接水に浸すなどすると、

一つ一つの房の糸のまとまりが取れて、ぼわっと膨らんでしまうので

浸すほどの水をつけすぎないようにしてください。

  

 

 

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